VR中心、雑記ブログ

ブログ名は適当。あとで変えるかも。

www.moguravr.com

 

大手各社がARに取り組み始めているようで、とてもワクワクする。Amazonも参入するっぽいとなると、色々と勢力図がおもしろいことになりそう。2020年くらいには一般消費者が普通に手に届く値段に製品が出ていると楽しいだろうなー。

 

書き忘れた。Appleが本格的に参入するのならば、きっとiPhoneとの連携か、あるいはキャリアとの契約で、ネットに繋がったARグラスが出てくるはずだ。となると、屋外で実用的に使用できるARグラス、というとてもおもしろそうなものが登場する。ワクワクするなー。

「思考読み取り」さらに進む?

shiropen.com

 

おお、すごい。下の記事で紹介したものとはまたちょっと違うアプローチなのかな。

voya.hatenablog.com

いや、fMRIで云々ってのは同じなんだけど、下の記事の方はどうやら見ているものを文字にもしているっぽい。

とはいえ、上の記事の方が画像がそれっぽくできあがっているからずっとインパクトあるよな。すごい。色も付いてるし、とてもおもしろい。

shiropen.com

 

これおもしろいなー。なんかSFとかでよくあるザァーっと小さい交点が移動して人の形を作って「これがターゲットの外見か」みたいなことを登場人物が言う場面を想像してしまった。でもこれ、まじで発展していったら「触感のあるディスプレイ」ができるのだろうな。

そろそろCPUというものの形が変わっていくかも

www.itmedia.co.jp

wccftech.com

 

CES 2018でIntel量子コンピュータ用チップを発表した。現在49量子ビット(Qubit)ということらしいが、これでどれくらいのことができるのか正直よくわからない。上の記事によるとIntelの人が「量子コンピュータが商業に関連するには100万かそれ以上の量子ビットが必要になるだろう」と言っているらしいので、まだ先は長いらしい。(しかし、計算方法などを工夫すれば49量子ビットでも一応できることはあるっぽい?よくわからない。)

この量子コンピュータは極限の低温の状態(超伝導状態)じゃないと機能しない(Tangle Lakeとは、今回利用している「量子もつれ(quantum entanglement)」とアラスカにあるめちゃくちゃ寒い湖の「タングル湖」のダブルミーニングで名付けたようだ)のだけど、また別の方式としてシリコンで量子コンピュータ用チップを作ることに挑戦しており、すでに300mmプロセスでの作成方法は発明しているということだ。つまり、今後おそらくであるが、これまでのチップ作成の方法と同様に微細化していくことができる道がそこそこ見えているということだと思う。楽しみだ。

 

wccftech.com

Intelは今回もう一つLoihiという人間の脳を模したチップの詳細を発表した。これはすでに発表済みのもの。詳しくは以下の記事を。

japan.cnet.com

まあこっちもいまいちどういうことなのかわかってないのだが、どうやら人間の脳を模すことでAIの学習を効率的に出来るようにしたチップらしい。これまでのディープラーニングには数万とかのデータが必要だったりしたのだけど、それが数十とかで勝手に学習していくようになっているとかなんとか、まあよくわからない。

 

これらのチップというのはおそらくCPUのプロセスが限界に近づいている事と、新たな形の需要などに対応していくためにIntelが行っている模索なのだと思う。CPUというものを新しい段階に引き上げようという動きが最近各所で出てきており、っていうかそういう懸念はかなり前からずっとあったので研究していた結果が最近ポツポツ出てきているんだろうな。

こういうのとか。

voya.hatenablog.com

voya.hatenablog.com

ということで、もしかしたら10年後とかには、我々は今のCPUの延長上のものというよりも、少し変わったものを使っているかもしれませんね。

HTC、新型VRヘッドセットVive Pro発表

www.moguravr.com

 

panora.tokyo

 

結構しっかりした新型が出てきたようだ。色々と変わっているので詳細は上の記事などを読んで欲しいが、一番のわかりやすい違いは解像度向上だろう。今までの2160×1200から2880×1600の有機ELになったようで。ppiだと、447ppiから615ppi。実際に見てみないとどれくらいの感じになったのかいまいちわからないが、MoguraVRの実際に体験した感想は

解像度に関しては、確かに美しくなっています。特に、これまでボヤけていることの多かった文字がくっきりと表示されている点は大きな改善点でした。

ということらしいので、ある程度期待していいのかな?これまでのVR体験の不満点と言ったら色々あるけれども、まあ解像度っていうのが一番大きかったかなと思うので、そのあたりがそんなに不満ない感じになってると嬉しい。とはいえ、価格などもまだ発表されていないので、買えるかどうかわかんないけど……お金ないし……。

(スクリーンドアエフェクトはどうだったんだろうか。このppiになると気にならないレベルになるのかな?)

あと、この解像度を活かそうとなるとGPUも一気に厳しくなる。一応これまでのままで動作環境大丈夫ですよってHTCは言っているのだけど、まあそりゃこれまでのままの画質でよければ動作環境は変えなくて大丈夫なのだけど、この解像度のものを買ってこれまでどおりの画質で我慢するってのもあほな話で、ということは多分これを活かすには最低限1080とか1080tiとかが必要になるのかな、という印象。わからないけどね。やっぱりまだVRは黎明期なので、解像度とGPUの性能のおっかけっこというか、ユーザーはどっちも更新しなければいけないのがきついですね。まあ、発展してくれる分には仕方ないですね。発売時期と価格の発表が楽しみだ。

HTC Viveが1月8日なんらかの新ハードウェア発表?

f:id:voya:20180106112603j:plain

HTC Viveの公式ツイッターが、上の画像をツイートした。詳細はわからないが、Resolution(解像度)に関するなんらかの新しい情報が1月8日のCESで発表されることを予告していると読める。

何を意味しているのかは正確にはわからない。下の本体イラストがおそらく現行世代そのままであること、「解像度」のみを強調していることからすれば、「現行の本体の解像度だけアップバージョンがCESで発表されるよ」と読むのが普通の読み方だろう。もしかしたら完全な次世代の可能性もないわけではないが、その可能性は薄いだろう。

 

Vive、Oculus Riftの値下げで普及台数抜かれていたっぽい?し、HTCが経営が厳しいとかいう話も出ていたので心配していたのだが、とにかく、楽しみに待とう。

 

追記:

www.moguravr.com

あー、なるほど。New year's resolutionって新年の抱負のことなのね。海外でダジャレがどうとか言っている人を見たからなんか掛詞なんだろうなと思っていたのだけど、めんどくさくて調べてなかった。まあ、やっぱりどうでもいいちょっとしたネタではあったけど。

2018年ですね

www.moguravr.com

 

このパルマーの回答、ちょっと感動した。パルマー、熱く夢見てる奴だな。

売上はアナリストたちが予測したように良いものだったでしょうか?もちろんそんなに良くありませんでした。VRのハードウェアやソフトウェアの開発者たちが予想していたよりもよかったでしょうか。確実に良かったと言えます。

この部分も、その通り!って感じ。なんかよくわからないところで「今VRがすごい!」「2016年はVR元年!」みたいな感じで煽られていたけれども、実際VR業界の内部ではみんないずれVRが生活の一部になるということはある程度みんな信じていても、「実際の普及がようやく始まるのは2018年頃だろう」とか、「2020年でようやくじゃないか」みたいな感じで予想していた人達ばかりだった。少なくとも、「2016年に急速に普及するぞ!」と言っていた人は見たことがない。

voya.hatenablog.com

俺も2016年の終わり頃に上のエントリのように書いている。

2016年はVR元年!とかいってバンバン話題に取り上げられていたけれども、みんなかなり冷静だったよな。

 

で、VRZONEみたいなVR特化のゲーム施設とかも各地にできはじめていて、DMMの年間売り上げランキングで上位にVR作品(VR界隈が360度動画をVRと呼ぶのを嫌っているのは知っていますが、一般に伝わりやすいんで使っています)が並ぶような状態になっており、2018年は多分もっと安い一体型のVRHMDとかも出るだろうし、ということを考えるとなかなか未来は明るいような気もするんですが、どうでしょうね。

まあVR関連はいわゆる「ブーム」の状態ではあるので、結構体力のない企業とかがつっこんで思ったより稼げず失敗して撤退したり倒産したりもしている状況なんですよね。そう、VRって全然まだまだ稼げないんですよ。まあそりゃDMMとかはある程度稼げてるでしょうが、そもそもVRで本格的なゲームが遊びたいっていう層はまだまだごく一部なわけです。普通に「VR?あー、なんか一時期ニュースとかでやってたね」という層は圧倒的多数なわけです。

この状況が今後数年でジワジワ変わっていくかどうか、ってところですかね。個人的には一体型でインサイドアウト形式のトラッキングを備えたものが3万以下くらいで出てくるとおもしろいことになるんじゃないかなと思うんですが、それは2018年でも厳しいでしょうね。あるいは、iPhone入れてインサイドアウトでいけるものが出たら変わるかな?どうだろうか。とにかく障壁下げてくことですよね。

 

今年も、適度に頑張っていきましょうか。

広告を非表示にする